第8回 風俗FC開業前に知っておきたいこと「風俗の広告」とは?~集客・中編~風俗広告の選び方と予算について
今回は風俗の集客広告の選び方、予算についてお話をします。
選び方ですが、まず自身が出店するエリアが何に強いエリアなのか、SEO検索はどうかです。
自身が出店するエリア内にどういったジャンルの風俗が多いのかを調べましょう。
例えば
若い女性の店舗が7割のエリアなのか、熟女人妻店舗が多いエリアなのかなどです。
若い子のお店が多いエリアですとそれだけ利用するユーザーも見込めますが逆にお店が多いということはユーザーを
取り合うエリアということで競争も激しいエリアでもあります。
ユーザーが通うお店という点でほとんどがオキニと言われるユーザーお気に入りの女性がいる店舗です。
また入店したばかりの新人狙い、業界未経験狙いと様々です。
しかしリピーターを増やすにはやはりオキニになれるような人気の女性を獲得する必要があります。
これは求人編であったサイトで獲得するしかあります。
今回集客サイトでどのように選ぶかというところですが
都心部なのか、郊外なのかさらに田舎の方なのかで集客サイトの手法も変わります。
出店するエリアでライバルになる店舗が何の広告をメインで掲載しているかになります。
ライバル店がメインで掲載する媒体にはおそらく費用対効果があるからこそ掲載してるという理由があります。
ただ何度もお話して大変恐縮ですが、人気店などは数多くの在籍、出勤、オキニがすでにおり同じ条件のもと
広告を合わせて被せて掲載しても同じような結果にはなりません。
そこは地道に時間をかけてユーザーも求人も獲得するほかありません。
この辺の情報は広告掲載をする際に付き合う広告代理店の担当者に相談して選定しましょう。
広告代理店のお話はまたもう少し先ですが別の回でお話します。
必要な広告が何かが決まったら次は予算です。
これは出店するオーナー自身によりますが、求人6割・集客4割か求人5・集客5の割合でしょうか。
どちらも重要な位置づけの広告ですが、求人はお店にとって命綱です。
求人が途絶えてしまうと伸びしろがなく閑散期に入ると売り上げにかなり響きます。
集客サイトは最初は在籍メンバーの数、出勤する数がどのぐらいかで集客の比重を決めましょう。
出勤がまだ多くない中、集客にお金をかけすぎるのもあまりおすすめしません。
ユーザーも最初は新店舗を閲覧しますが在籍、出勤が少ないとどうしても見られなくなりがちです。
そこは徐々に人が増えた時に広告の予算の見直しやプランの変更をしましょう。
広告の予算ですが、広告には各プランがあります。
プランによって掲載順が変わったり、使える機能が増えます。
このプランについては次回、最終編でお話します。
ここまで求人と集客の部分をざっくりではありますが駆け足でお話をしましたがなんとなく頭の片隅に
入れつつ開業に備えるとよいかもしれません。
現在では広告を掲載すればすぐに人も集まり、集客も上手くいくという訳でもありません。
逆にしっかり店舗運営をしてお店作りをしていくことで安定しゆくゆくはビックビジネスとして発展する
可能性は十分に秘めております。
開業前に十分な準備と調べてから開業をお勧めします。
次回は集客広告の最終編としてお話できればと思います。



